教職員が実機でMacBook Neoを体験
セミナーは2026年10月24日(土)13時15分から17時20分まで開催される。13時に開場し、会場は教育産業株式会社本社ビル8階のKSG Lab.(愛知県名古屋市中区丸の内3-18-28)。久屋大通駅から徒歩5分と案内されている。
対象は、小学校・中学校・高等学校・大学の教職員と教育委員会職員。東海地方以外からの参加も歓迎するとしている。参加費は無料で、定員は25人、申し込みは先着順。公式告知にはMicrosoft Formsのオンラインフォームが申し込み先として掲載されている。
校務DXや学校での活用事例も紹介
予定プログラムには、MacBook Neoの製品紹介、岐阜市の校務端末導入事例、MacBook Neoの体験会が含まれる。体験会は14時10分から60分間を予定している。このほか、文部科学省の校務DX方針をMacの構成で読み解くセッションや、瀬戸SOLAN学園中等部(愛知県瀬戸市)と聖徳学園高等学校(東京都武蔵野市)による生徒活用事例の紹介も予定されている。
主催は一般社団法人iOSコンソーシアム、運営事務局は教育産業株式会社。Apple主催のイベントではない。MacBook NeoはApple公式発表によれば、2026年3月に日本で発売された製品で、今回のセミナーでは教育現場での利用を実機で確認できる機会となる。
なお、告知時点では開催前のため、申込数や満席・受付終了の状況、当日に用意される端末の詳細は確認できない。
